乳幼児がいる家庭の引っ越しでは色んな手続きが必要ですよ【1】

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乳幼児のいる家庭の引っ越しは健診と予防接種の手続き忘れないでね

乳幼児のいる家庭のお引越しは、予防接種や健診などの

手続きが必要であることを知っていてほしいですよ。

乳幼児は健診や予防接種が頻回にありますね。

途中で引っ越しになることも多いと思います。

私の経験では、転勤先の自治体でかなり

違いがありました。

往復はがき?窓口?

お引越しをしたら、転居先の役場に転入届を出しますね。

転出してから転入届を出すのは2週間以内ですよ。(^^)/

転入届を出したあとにやることがあるのですよ。

小さいお子さんがいる家庭はね。

乳幼児がいる家庭が転入届のあとにやること

転入届を出したら、その次は子どもの手続きを進めたい

ですね。(^^)/

ただ、自治体によってかなり違います。

この地域でいいますと、八戸市以外は

保健センターが各自治体にほとんどあります。

保健センターがあるところは簡単です。

保健センターで予防接種や健診を継続して

受けていくための手続きをします。

必ず母子手帳を持っていってくださいね。

母子手帳で保険センターが見るところは

健診の受診状況、予防接種の進行状況です。

手続きを終えたらそのあとすぐに続きの

予防接種を受けることが出来ますよ。(^^)v

病気の発症率は地域性が関係する

インフルエンザや風邪などは隆起うする時期は

違うことはあっても、この県だけ流行る、とか

この県だけはならない、ということはありません。

でも、いくつかの病気は地域で発症率が偏る

ものがあることをご存じですか?

北国では日本脳炎はほとんど発症なし

予測で言ってるわけではなく、事実です。

厚生労働省のHPなどで確認できると思います。

日本脳炎は圧倒的に南の方で発祥の確率が

高いです。

私は南生まれです。子どもの頃から予防接種は

受けていました。

ところが!!青森に転勤で来てびっくり!!((+_+))

日本脳炎の予防接種は、任意でした。

青森県で生まれ育った人は、日本脳炎という

言葉自体を知らない人が多かったです。

当然予防接種もしたことがある地元の方は

いなかったです。

逆に、転勤族の家庭の子はほとんど任意の

予防接種は受けていました。

なぜなら、ずっと青森にいるわけではなく

また青森県より南の(北海道も昔はなかった

です。)地域に転勤で移った場合、していない

と次の2期や3期をスムーズに受けることが

できなくなるから、です。

我が家も急いで打たねば~、、と思っていましたら、

転勤して1年後に他県とい同じように定期接種に

なり無料になるという情報を得たので、ギリギリ

でしたが、1年待って定期接種で受けました。

北国ではキタキツネ?エキノコッカス?

エキノコックスともいうキタキツネを介する病気

です。今はやっていないようですが、その頃は

北海道の人はこのキタキツネからくるん病気の

このエキノコックスの予防接種があったよう

です。

自分の常識、自分の経験が当たり前、と思う

のが人間です。

赤ちゃん訪問していた頃に、北海道の人しか

予防接種してきていない、という私の言葉に

北海道から転入してきた妊産婦さんがとても

驚いていた人が多かったのを覚えて

います。

逆に、地元青森の方に日本脳炎は私が子どもの

頃から。関東も含めてずっとある予防接種

なんです、というとかなり驚いていたこと

も事実です。

定期接種と同時接種が増えている

私の子供たちの頃、任意接種だったものが定期接種

になっています。

例えば、日本脳炎、ロタ、B型肝炎、水痘(みずぼうそう)

などです。

逆になくなったものもあります。

BCGの2期や日本脳炎の3期などですね。

北海道でやっていたエキノコッカスも今はやって

いないようですね。

自分がやってきたものが子どもたちも一緒とは

限りません。

今の時代のこと、よく知らなきゃいけないですね。

乳幼児がいる家庭の引っ越しでは色んな手続きが必要ですよ【1】
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